メタトレーダー4のFX業者のスワップ比較

スワップ金利は、スワップポイントとも呼ばれますが、通貨ペアで売り買いをしたときに発生する金利差のことです。2つの通貨のうち、高金利の通貨を買って、その後で低金利の通貨を売ることにより、スワップ金利を受け取ることができます。また、低金利の通貨を売って、その後で高金利の通貨を買っても、同様にスワップ金利を受け取ることができます。その一方、低金利の通貨を買って、その後で高金利の通貨を売ることにより、今度はスワップ金利を支払うことになります。また、高金利の通貨を売って、その後で低金利の通貨を買っても、同様にスワップ金利を支払うことになります。

スワップ金利は各国の政策金利の変更にともなって変更されます。また、為替の相場状況によっても変動しますので、高金利通貨を買い、低金利通貨を売れば、必ずスワップ金利を受け取れるわけではありません。また、各FX業者が提示するスワップ金利はそれぞれ異なります。以下に、人気ランキング1位から5位のFX業者で、スワップ金利を比較してみました。各通貨ペアで1万通貨を売買したときに発生する1日あたりのスワップ金利を示しています。なお、調査日時点でのスワップ金利になりますので、ご注意ください。

■FXトレードフィナンシャル・・・[USD/JPY]4円、[EUR/JPY]0円、[GBP/JPY]18円、[AUD/JPY]81円、[NZD/JPY]60円、[ZAR/JPY]12円。
■サイバーエージェントFX・・・非公開。
■FXCMジャパン・・・非公開。
■Forex.com・・・非公開。
■アヴァトレード非公開。


スワップ金利(スワップポイント)はメタトレーダー4の取引画面上で確認できます。各FX業者がスワップ金利(スワップポイント)を決定し、随時更新します。また、取引画面に表示しているスワップ金利は、通貨ペアがクロス円のとき、1,000通貨あたりの金額になり、また、対ドルのとき、10万通貨あたりの金額になります。

例えば、USD/JPYの買いスワップに「3」と表示されていたら、1,000通貨のUSD/JPYの買いポジションをロールオーバーした(保有しているポジションをNYクローズまでに決済せず、翌営業日に持ち越した)ときに、3円のスワップ金利が受け取れます。なお、スワップ金利は午前7時(サマータイムは午前6時)に確定し、そのタイミングで保有しているポジションに反映されます。保有しているポジションを決済するまでは、スワップ金利を受け取ることはできません。

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