メタトレーダー4が重い・遅い場合は?

使用しているメタトレーダー4の動作が重くて遅くなった場合、物理的な問題とソフトウェアの問題の二つが考えられます。

物理的な問題は、「利用者側のメタトレーダー4がインストールされた機器(PCやスマホ)とネットワーク機器の故障」あるいは「FX業者側のサーバーとネットワーク機器の故障」あるいは「インターネット回線網の高負荷・障害」などが挙げられます。利用者側の機器トラブルについては、その機器で動いている他のソフトウェアの稼動状況を確認することで、障害を切り分けることができます。他のソフトウェアが問題なく稼動するのであれば、業者側にトラブルがあるか、利用者側のメタトレーダー4のソフトに問題があると考えられます。業者側のホームページを確認して、障害報告がないか確認してみましょう。障害報告などがない場合は、利用者側のメタトレーダー4のソフトに問題があることがわかります。

なお、利用者側の機器にある他のソフトウェアも重くて遅く、かつ、回線網やFX業者側に障害の報告が出されていない場合は、利用者側のメタトレーダー4がインストールされた機器やネットワーク機器の故障、あるいは、ファイアーウォールやウイルス対策ソフトの影響、メタトレーダー4のソフトの問題などが考えられます。

結局、メタトレーダー4のソフトに問題があることが特定できたのであれば、次のように改善しなければなりません。メタトレーダー4では数多くの魅力的なEA(自動売買取引プログラム)やインジケーター(カスタム指標)が存在するため、様々なEAやインジケーターを実装してしまう傾向にあります。同じパソコンで動かしているEAやインジケーターが増えれば増えるほど、PCの負荷が高くなり、動作が重くて遅くなってしまいます。また、「過去の相場データ」や「表示しているチャートの数」などもPCの負荷を高くする原因となるでしょう。

EAやインジケーターを減らせないのであれば、消してもかまわない過去の相場データなどから消して行く作業が必要になります。メタトレーダー4の稼動実績が長ければ長いほど、過去の相場データは蓄積され続けます。これを放置した状態でいると、EAやインジケーターが、その膨大なデータを使って処理してしまうので、動作は重く遅くなってしまうのです。

また、チャートに表示されるバーやライン、設定したアラームなどの数もメタトレーダー4の動作に影響します。それらの項目の数が多ければ多いほど、動作は重く遅くなってしまいます。不要なものはできる限り消しましょう。

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