メタトレーダー4の1000通貨okのFX業者の比較

メタトレーダー4を使って、24時間自動売買取引をしながら、コンスタントに稼ぎたいのであれば、潤沢な資金が必要です。自動売買取引の未経験者や初心者は、使用するシステムが「1日にどれだけのポジションを取るのか」、また、「一回の取引で発生した最大損失額(最大ドローダウン)」について把握すべきです。それを知らずに、24時間自動売買取引を行ってしまったら、すぐに証拠金不足に陥り、ロスカットされて取引ができなくなるおそれがあります。十分な資金が用意できない、または、ポジションサイジングに自信がない場合は、最小取引単位が低いFX業者を選びましょう。人気ランキング1位から5位のFX業者の中で、最小取引単位が1000通貨のところは、「FXCMジャパン、サイバーエージェントFX、Forex.com、アヴァトレード」の4業者です。

例えば、EAが一度に3つのポジションを取り、同時に100pipsのストップロス注文を出すタイプであれば、4回連続して負けると、3×100×4=1200pipsの損失を生みます。ドル/円を1万通貨単位で取引した場合、12万円の損失になります。そこで1000通貨単位で取引ができれば、その10分の1、つまり1万2千円の損失ですみます。また、自動売買取引では、一般的にポートフォリを構築します。ポートフォリとは、複数のEAを組み合わせて分散投資を行うことです。そのため、裁量取引にくらべると、取引数量は格段に増えてしまいます。もし、潤沢な資金が用意できないのであれば、1000通貨単位で取引すべきでしょう。

最小取引単位が1000通貨のFX業者の特徴を比較してみます。

「FXCMジャパン」は、インターバンク直通の取引システムを導入しているため、表示レートの公正さと狭いスプレッドに定評があります。スプレッドは1回の取引で発生するコストです。取引数量が多くなってしまいがちな自動売買取引においては、コストパフォーマンスが高いと言えます。さらに、MAX方式を導入したことにより、少ない証拠金でも両建て取引が可能です。そして、「サイバーエージェントFX」は、業者側のメタトレーダー4サーバーが日本国内にあるため、海外サーバーを採用している他業者と比べて、高速約定が期待できます。

「Forex.com」は、ニューヨーク証券取引所に上場しているゲインキャピタル社の子会社であり、母体が信用できます。また、47通貨ペアで取引が行える点も魅力的です。さらに、取引口座残高が一定金額以上あり、各月の取引量が一定量以上であれば、無料でVPSサービスを利用することができます。そして、「アヴァトレード」は、取扱っている通貨ペアが53通貨ペアであり、また、FX以外の原油や金の取引においてもメタトレーダー4が利用できます。

メタトレーダー4業者ランキング!最新人気業者はココだ!

サービス名 お勧め度 提供ソフト 詳細
FXトレードフィナンシャル ☆☆☆☆☆ メタトレーダー 詳細


FXトレード・フィナンシャル




>>メタトレード4業者のランキング・2位以降をチェック


TOP

メタトレーダー4国内業者

メタトレーダー4の基礎

メタトレーダー4のトレード実践

端末別のメタトレーダー4トレード

メタトレーダー4の業者選択関連

メタトレーダー4のFAQ

リンク